以下にご依頼の流れ(概略)を記載しました。まずは、お気軽にお問い合わせください。その後の手続きに関しましては、その都度ご連絡させて頂きます。
1. メールにてご連絡下さい。
後ほど当事務所から電話連絡をさせていただきます。
※ ご都合の悪い時間があれば、併せてご連絡下さい。電話でも受付けておりますが、電話に出られない場合もございますので、その際はご容赦願います。
※ 建築確認申請書がお手元にある方は、ご用意をお願い致します。建築確認申請書は、第1面〜第5面で結構です。無くても結構です。
2. 当事務所から電話連絡させていただきます。主に以下の点についてご確認させていただきます。
確認事項1.)建物の名義を誰にするのか?
皆さんでよく話し合われてください。相談も受付けています。ただ、ご依頼の段階で決まっていなくても大丈夫です。
※ ローンを受けられる方は、建物名義を誰にされたか、皆さんで話し合われた結果をローン担当者さんに連絡してあげてください。融資の条件にかかわるときがあるそうです。
→『表示登記の注意点』もご確認ください。
確認事項2.)滅失登記や地目変更登記は必要ないか?
→『表示登記の注意点』もご確認ください。
確認事項3.)施工会社の営業担当者さん及び現場担当者(現場監督)さんの連絡先を教えてください。
施工会社さんにご用意いただく書類の案内や現場調査の時期、また、工事の進捗状況を確認させていただくためです。
3. 必要書類のご案内をさせていただきます。
ご準備いただく書類やご署名ご捺印を頂く書類をメールでご案内させて頂きます。
※ また、この段階で登記費用(見積り額)をお知らせ致します。但し、『登記費用(料金)について』をご確認ください。
4. ご準備頂いた書類をご郵送ください。
5. 法務局調査、現地調査を行います。
※ 法務局、現地に伺うのはこの1回になります。
6. 以下の条件が調い次第、登記申請を郵送で行います。
条件@)全ての書類が揃っていること
条件A)現地が登記申請できる状態であること
※ 建物表題登記は、建物が完成に近い状態でないと申請できません。イメージとしては、足場が外れ、クロス貼り工事が終わる頃です。
↓
7. 1週間〜10日で、登記が完了します。
※ 法務局の混雑状況により変わってきます。時期によっては1ヶ月近くかかるときもあります。
8.「登記完了証」(管轄法務局がオンライン指定庁でない場合は、「登記済証」)が当事務所に届き次第、依頼主さんにご連絡させていただきます。
9. 登記費用のお振込みをお願い致します。登記費用の振込み確認が取れ次第、ご指定先に登記完了書類をご郵送致します。
※ 恐れ入りますが、振込み手数料は、依頼主さんにご負担頂いております。

